目黒区のパート看護師



初めてのボーナスはおじいちゃんに座イスを買って。母にはヴィトンの財布、父にはビール券(笑)を送りました。

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私は、地元の福岡を離れて都内の看護短大に進学しました。

学校の寮に住んでいましたが、実習や勉強が大変で、バイトとかほとんど出来なくて(;_;)

親の仕送りにはかなり助けられましたね。

実家に帰ると、祖父母もいつもおこずかいをくれて、とても感謝しています。


学生の頃はいつも甘えてばかりだったので、初めてのボーナスはそんな家族にプレゼントを買おう≠チて決めていたんです(^ ^)・

今まで、おこずかいを貯めてプレゼントを買ったりしていましたが、自分で稼いだお金でプレゼントは初めてだったので、選ぶのもすご~く楽しかったですよ(^ ^)


大好きなおじいちゃんには、座椅子を買いました!

祖父は心臓が悪いのでペースメーカーを入れています。

ペースメーカーを入れても不整脈が起きて、意識消失するので、救急車で運ばれる事もしょっちゅうなんです。

だから、少しでもゆっくり休んでもらえるようにとても座り心地の良い座椅子を選びました。

背もたれを倒して寝む事も出来るので、疲れないように休み休み過ごしてもらえたらなって思います(^ ^)

母には、ヴィトンの財布です!
母は、あまりブランド物を身につけていません。

けど、ブランドが嫌いな訳ではなく、自分にお金をかけるよりなら子どもにお金を使いたい...そんな人なんです。

いつも自分より子どもたちのためにお金を使ってくれる母のために、ブランドの財布を選びました(^ ^)

父には、ビール券...笑

父は、お酒が大好きなんです。
毎晩、一人で晩酌をしています。
最近は、私が帰ると一緒に晩酌出来るのでとても楽しみにしています(^ ^)

でも、いつも母に「お父さん!またそんなに飲んで!」と怒られているので、好きなだけ飲んでもらおうとビール券にしました。


みんなとても喜んでくれて、私もすごく嬉しかったです。

これからもボーナスが入ったら、家族にプレゼントを買いたいなぁって思ってます(^ ^)

2015年3月 4日|

看護師寮ってどう?近すぎるとデメリットもありますよ(@_@;)

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ちなみに私も看護師寮に入っていますよ。

病院によって、一般のマンションを病院が借り上げていたり、病院の敷地内に寮がある場合など、その形態は様々です。

病院から離れた場所に看護師寮がある場合はそれほど問題ありませんが、病院の敷地内に看護師寮がある場合、仕事が終わっても、病院にいるのと変わらない状況になってしまう為、ストレスが溜まります。

休みの日でも、病院のアナウンスが聞こえてくる環境では、ゆっくり休む事もできません。

通勤時間はかかっても、プライベートと仕事が、しっかりと区別できる、病院から離れたところに建っている寮がおススメです。

私が勤めている病院は、病院のアナウンスが聞こえてくるような場所ではないので、しっかりプライベートは確保されていますよ。

病院によっては、終電がなくなる時間帯を考慮して、タクシー代を出してくれる職場もあるようです。

もちろん寮からの通勤時の交通費も出ますよ。

看護師寮は、家賃も格安です。

フェイスブックの婚活の口コミで、私の寮は駅から徒歩2、3分、キレイで立地も良く、広々とした間取りで、家賃は3万5千円というありがたい安さです。

看護師は女性が多い為、セキュリティーがしっかりしている寮でもあります。

1階に管理人がいるタイプ、入居者以外は入れないタイプと、女性でも安心して一人暮らしが出来るように考慮されています。

2015年2月27日|

看護師が仕事を辞めたいと思う時って「医療ミスが怖い」時なんだって!最近は医療訴訟も増えたり、クレームをつける家族や患者が多いですしね。

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看護師の仕事って、肉体的にハードだったり、精神的にキツイことの多い仕事ですよね。

また、人間関係の悪い職場が多いことでも有名です。

だから、家庭との両立が難しいとか、人間関係に疲れたとか、看護師の仕事から離れてしまう看護師も多くいます。

しかし、看護師が仕事を辞めたくなる一番の理由は、
「医療ミスが怖い」
と思った時なんですよね(T ^ T)

誰しも、ヒヤッとした事や、ドキッとするような事を経験した事があると思います。

患者さんの命に関わる事態にはならなかったものの、一歩間違えれば...というようなヒヤリハットやインシデントを経験した事のあるナースは多くいますよね。

一度ミスを起こすと、緊張からまたミスを繰り返してしまったり、精神的にダメージが大きくなりますよね>_<

看護師の仕事は、万が一ミスを起こせば、患者さんの命に関わることがある責任の重い仕事です。

だから、ミスを起こさないよう十分に注意をして働いているつもりです。

しかし、医療ミスはどんなに気をつけていても、絶対に防ぐことは難しいんですよね。

たとえ患者さんの命に別状はなかったとしても、一度でもミスを起こすと、また次に同じことを起こしてしまったどうよう...と不安が大きくならます。

一昔前までは医療訴訟は患者さん側に勝ち目がないと言われていました。

しかし、最近はそんなことはないですよね。

ネットの普及などで、すぐに医療事故などが世間に知れ渡るようになりました。

マスコミも、医療事故となると、あることないことこぞって記事に書き立てます。

テレビや新聞では、ある程度のプライバシーは守られても、ネットの世界ではプライバシーなど守られたものではありません。

実名報道や、写真、家族の情報までが出回ってしまうのです。

たとえ、医療写真側に悪意はなかったとしても、まるで悪者かのように書き立てられるのは本当に見ていて辛いですね。


そんなリスクが沢山ある中、看護師は常に責任の重い仕事を課せられています。

それでも、何かとクレームをつけては、「訴えてやる!」と脅してくる患者さんや、その家族...。

そんなことから医療現場を離れていく看護師も少なくありませんね...(u_u)

2015年1月20日|

新しい呼吸器のセミナーに参加しました。医療機器はどんどん改良されて機能が搭載されていくけど、それを扱うには常に勉強が必要なんですよね・・・。

私は一般病院の病棟で働いています。
最近の医療の進歩というのは、とても目覚ましいものがあって、毎月いろいろな勉強会が行われています。
病院内での勉強会の他に、製薬会社や医療機器のメーカーが主催する勉強会も沢山行われています。
そのような状況からも、医療は日に日に進歩しているんだな、という事が良くわかります。

私は先日、医療機器メーカーが主催する、新しい呼吸器のセミナーに参加しました。
正直なところ、勉強するのは苦手で、勉強会に参加するのは面倒だと思ってしまうんですが、このような会に参加しないと、
新しい知識や技術を身につける事ができません。
もし勉強していない為に、現場でミスを犯したりしたら、大変な事になってしまいます。
ですから、できるだけ積極的に参加するようにしています。

新しい医療機器というのは、いろいろな改良がされていて、新しい機能も搭載されていますから、取り扱いもかなり高度です。
そのような高度な医療機器を使用する為には、医療従事者がしっかりと扱い方を把握する必要があります。
勉強会では、人工呼吸器の機械の操作だけではなく、呼吸ケアに必要な知識など、いろいろな事を勉強しました。
現在は、臨床工学技士という、機械を操作したり点検する専門職の方もいますが、看護師の私達も、
知識や技術を身につけておく必要は充分にあります。

でも、臨床工学技士がいてくれるので、看護師の負担はとても軽減されています。
専門職の方が操作や点検、回路交換を行ってくれているので、私達看護師は、安心して業務をする事ができています。
高度な医療機器を扱うのは本当に大変な事ですから、臨床工学技士のような専門職の方がいるととても助かりますし、
感謝しています。

2014年10月23日|

派遣で仕事も子育ても両方楽しむか、仕事をバリバリやって自分の為に生きるか・・・。女性って人生の岐路が何度もありますよね・・・(>_<)

女性も男性と同じように、バリバリと仕事をしている方が増えていますが、
やっぱり男性と同じように働くのは難しいような気がします。
男性の場合は、例えば家庭の事情によって働き方が左右される事はまずないと思うんです。
でも、女性の場合、結婚、出産、親の介護、夫の転勤など、様々な家庭の事情によって、
働き方を変えなくてはいけない状況になります。
看護師には、常勤以外にも、バイト、パート、派遣という働き方がありますから、状況に合わせて働き方を変える事は可能ですが、
やはり、やり甲斐を持って働く事ができるのは、常勤だと思うんです。
常勤で働いていれば、責任のある仕事を任されて、役職につく事もできます。
それに、福利厚生や給料なども優遇されているので、将来安心です。
でも、常勤でバリバリ仕事をしていこうと思うと、家庭が疎かになってしまいます。
そのせいか、常勤でバリバリ働いている方からは、婚期を逃したと言う話も良く聞きます。

それに比べると、派遣の場合は、自分のペースで働く事が出来ますから、子育てを重視する事ができます。
子育てを中心として、合間を見て働く事ができるんです。
でも、派遣で働いていると、経験年数にカウントされません。
経験年数が浅いままになってしまいますし、責任のある仕事を任される事はありません。
長い目で見ると、プラスとなる働き方ではないかもしれません。
派遣やパートの仕事を経験してしまうと、常勤でバリバリ働く事は難しくなってしまいます。

自分にとって何が一番大切なのか、いろいろな場面で選択を迫られてしまいます。
選択によって人生が変わってしまう事もありますから、なかなか難しいものです。
女性は大変だな、とつくづく思ってしまいます。

2014年8月22日|

強制退院してほしい患者さんっていますよね。他の患者さんに迷惑をかけたり、明らかな業務妨害をするような方は他の患者さんの療養に悪影響です!

病棟勤務では、患者さんとの関わりが楽しさに繋がっていたり、やりがいを感じられる部分でもあります。

しかし、患者さんの中には、ドクターの治療方針を無視していたり、他の患者さんの迷惑になるような事をしたり...トラブルばかり起こす患者さんがいます(;´Д`A

病室をまるで自分の部屋のように使い、同室の患者さんにまで攻撃的な態度を取ったりする患者さんがいます。

脅かすわけではありませんが、看護学生は気合を入れた方がいいかもしれません。

注意をすると、
「お金を払ってここにいるんだから、自分の好きなようにすることのどこが悪い‼︎」
と逆ギレです(・_・;

病室は、患者さんの容体によって部屋移動をしてもらうこともあります。

それなのに、絶対に部屋移動はしないと頑として部屋を出ません。

お金を払っているのは、医療を受けることに対してであって、賃貸ではありませんから、患者さんがその部屋を自分のもののようにする権利はありません(−_−#)

また、他の患者さんに迷惑になるような暴言を吐いたり、暴力を振るったりするような患者さんもいます。

テレビの音量を周りの患者さんの迷惑になるような音量で聞いたり、カーテンの開け閉めで自分の思い通りにならないと怒ってみたり...。

中には、認知症のある患者さんのおやつや飲み物を自分のもののように飲み食いする人までいるんです( ;´Д`)

認知症をいい事に、自分勝手な振る舞いをする患者さん。

本当にいい迷惑ですよね。

入院患者さんは、療養するために入院しているんです。

それなのに、こんなことをされたら、体を休めて治療に専念することが出来ませんよね。

よほど強制退院させて欲しいと思うのですが、治療中の患者さんに対してそんなことも出来ません。

退院させられることはないと強気な患者さん...なんとかして欲しいですね(−_−;)

2014年7月27日|

退院したくても引き取り手がいない高齢者をどうしたら良いと思いますか?一般病院が施設入所待ちの患者さんの待機場所と化していますが・・・(>_<)


一人暮らしの方や、家族が介護ができる状態ではない、などの理由で、退院したくても退院できない高齢者の患者さんが、
病院には沢山いるんですよね。
例えば、施設に入所する事を希望して、申し込みをしたとしても、どこも一杯の状態なんです。
それに、患者さんの状態によっては、利用できる施設が限られてしまう事もあるんです。
だから、どこでもすぐに入所できるわけではなくて、でも、自宅に帰る事もできずに、なかなか退院できなくなってしまうんです。
病院は、施設に入所する為の待機場所といった感じですよね。

でも、患者さんにとって一番の願いは、自宅に戻る事なんですよね。
自分が住み慣れた家、そして、生活を共にしてきた家族、自宅に戻る事は、なによりも幸せな事なんです。
でも、在宅介護をする為には、そのような環境を作らなくてはいけませんよね。
実際には、多くの家族は、在宅看護をする事に大きな不安を抱えていて、受け入れる事ができない状態なんですよ。
病院を退院して在宅というと、家族が一番感じる印象というのが、医療から離れてしまうという事なんですよね。
病院を出てしまうと、往診のドクターに任せる事になりますよね。
でも、往診できるドクターの数が足りなくて、看てもらえないというケースも沢山あるんです。

今後は、在宅介護や在宅療養をする方が、もっともっと増えていくと思うんです。
だから、ご家族が安心して在宅を受け入れる事ができるように、もっと体制を整えていく必要がありますよね。
でも、なかなか急に変える事はできないと思うんです。
時間がかかるかもしれませんけど、高齢者看護に対しての体制が一日も早く整ってくれる事を願いますよね。
そうすれば、病院の機能も、本来の姿に戻るのではないかと思います。

2014年7月 8日|

小児科クリニックでの1日の流れ

私が働いている小児科クリニックでは、診察時間の前に、予防接種の時間があります。
これは、健康な方が対象なんですが、診察を受ける患者さんと一緒にならないように配慮して、
診察時間以外の時間を設定しているんです。
この予防接種は、午前と午後に別れていて、午前の予防接種は、担当の看護師が7時に出勤して準備と介助を行います。
診察の時間が始まると、看護師は、診察の介助、検査の介助、採血、点滴などの仕事を行います。
子供は、泣き出したり暴れたりする事があって、大人と違いますから、診察にかなりの時間がかかってしまいます。

そして、午後の診察時間の前に、予防接種を行っています。
クリニックでは、乳幼児検診も行っています。
その時には、診察の介助の他に、母子手帳の記入もしています。
乳幼児検診は、身長、体重、胸囲、腹囲の測定も行います。
予防接種の指導なども看護師の仕事です。

午前中の検診が長引く事もあるんですが、一番混み合うのは夕方の時間帯です。
仕事を終えたお母さんが、子供を連れて受診に来るといったケースが多いんです。
そうすると、待合室が混雑して、診察も長くなり、残業になる事も多々あります。

診察が終わったら、スタッフ全員でクリニックの清掃をして、物品の注文や在庫管理も行います。
冬場は忙しいので、出来るだけ早く帰る事ができるように、空いた時間にできるだけ作業を済ませるようにしています。
病院で働く事に比べると、仕事内容は簡単かもしれませんが、小児科クリニックは診察に時間がかかりますから、
別の意味で、かなりハードな職場ではないかと思います。

でも、子供達の元気になっていく姿を見ていると、ハードな仕事でも頑張る事ができています。

2014年7月 8日|

保育園ナースのメリット・デメリット

保育園ナースの仕事は、病院の勤務とは違って、ママさんナースにはメリットが沢山ありますよ。
病院やクリニックで働いていると、たとえ残業がないという条件で働き始めたとしても、急な残業が結構あって、
それを避けるのは難しいですよね。
周りの目もあるので、残業を全くしないとなると、人間関係にヒビが入ってしまう可能性もあります。
でも、保育園ナースだったら、日勤だけの仕事で週末はお休み、それに、残業はほとんどなくて、
定時に帰る事ができるんですよ。
保育園って、平日の日中しかオープンしていないですよね。
それと同じ時間帯で働く事ができる仕事なんです。

それに、病院で働いていると、医療行為をするのが当たり前ですから、精神的な負担も大きいですよね。
でも、保育園ナースは、子供が相手の仕事なので、精神的な負担が少なくて、ストレスが溜まる事もないんですよ。
例えば、ブランクがある看護師は、仕事に復帰するのにはかなりの不安がありますよね。
それは、医療行為があるからだと思うんです。
保育園ナースだったら、園児の健康管理をする傍ら、保育の仕事が沢山あるので、
子育てを経験した事のある方だったら慣れてるし、ピッタリだと思うんです。

でも、デメリットもありますよ。
というのは、保育園ナースは、医療行為をする事がないので、看護師としての技術を忘れてしまう可能性があるんです。
ゆくゆくは病院で働きたいという方にとっては、保育園ナースを長く続けていると、復帰しづらくなるかもしれませんね。

看護師の働く職場は沢山ありますけど、必ずデメリットもありますよね。
保育園ナースに関して言えば、ママさんナースにとっては、働きやすい環境なので、子供が小さいうちは、
メリットのほうが大きいと思いますよ。

2014年7月 8日|

今まで経験した中で一番辛かった職場

これまでに何回か転職を重ねてきましたが、一番辛いと思った職場は、新卒で始めて働いた総合病院の病棟勤務です。
始めて働く職場で、何もかもがわからない事だらけだった事で、余計に辛く感じたのかもしれませんが、その職場は、
急変やステルペンが多く、急性期の職場で、とにかく辛い事だらけだったんです。

癌の患者さんも多く入院していたので、化学療法や放射線治療をする事が多く、抗がん剤を投与する際にはかなり気を使って、
常にピリピリしていました。
重症度が高い患者さんの場合は特に、信頼関係を築いて、患者さんに寄り添う事が大切だと、学生の時に学びました。
自分でも、患者さんの不安を軽減してあげたいと思い、コミュニケーションを取りたかったんですが、
とにかく業務に追われる毎日で、患者さんに耳を傾ける時間が全くと言っていいほどなかったんです。

そして、そのような忙しい職場だったので、人間関係にも問題がありました。
病棟の中では、常に悪口が飛び交っていて、イジメはや派閥がありました。
付属の看護学校を卒業した私達は、守られているといった存在でしたが、他の学校を卒業した方は、イジメの対象にされてしまい、
キツイ仕事ばかり押し付けられていました。
新人の私達には何をする事もできず、とてももどかしかったです。
人間関係の問題というのは、かなりの精神的な苦痛になります。業務が大変で肉体的に疲れる事に比べると、
何十倍ものストレスを感じます。

同期の看護師の中には、イジメや派閥などの人間関係のトラブルが原因で、食事が摂れなくなってしまい、
体調を崩してしまった方もいました。
でも、そのような辛い職場で働いた事で、その後、どんな職場で働いても辛いと思う事がありません。
今思うと、いい経験だったと思います。

2014年7月 2日|


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