保育園ナースのメリット・デメリット

保育園ナースのメリット・デメリット

保育園ナースの仕事は、病院の勤務とは違って、ママさんナースにはメリットが沢山ありますよ。
病院やクリニックで働いていると、たとえ残業がないという条件で働き始めたとしても、急な残業が結構あって、
それを避けるのは難しいですよね。
周りの目もあるので、残業を全くしないとなると、人間関係にヒビが入ってしまう可能性もあります。
でも、保育園ナースだったら、日勤だけの仕事で週末はお休み、それに、残業はほとんどなくて、
定時に帰る事ができるんですよ。
保育園って、平日の日中しかオープンしていないですよね。
それと同じ時間帯で働く事ができる仕事なんです。

それに、病院で働いていると、医療行為をするのが当たり前ですから、精神的な負担も大きいですよね。
でも、保育園ナースは、子供が相手の仕事なので、精神的な負担が少なくて、ストレスが溜まる事もないんですよ。
例えば、ブランクがある看護師は、仕事に復帰するのにはかなりの不安がありますよね。
それは、医療行為があるからだと思うんです。
保育園ナースだったら、園児の健康管理をする傍ら、保育の仕事が沢山あるので、
子育てを経験した事のある方だったら慣れてるし、ピッタリだと思うんです。

でも、デメリットもありますよ。
というのは、保育園ナースは、医療行為をする事がないので、看護師としての技術を忘れてしまう可能性があるんです。
ゆくゆくは病院で働きたいという方にとっては、保育園ナースを長く続けていると、復帰しづらくなるかもしれませんね。

看護師の働く職場は沢山ありますけど、必ずデメリットもありますよね。
保育園ナースに関して言えば、ママさんナースにとっては、働きやすい環境なので、子供が小さいうちは、
メリットのほうが大きいと思いますよ。

2014年7月 8日|